SUWASHINまちづくりファンド
長野県茅野市ほか
| ファンド 設立日 |
2026年(令和8年)3月2日 |
|---|---|
| 組合員構成 | 諏訪信用金庫、民間都市開発推進機構 |
| ファンドの 所在地 |
長野県岡谷市 |
| ファンドの 資金規模 |
1億円(諏訪信用金庫5,000万円、機構5,000万円) |
| ファンドの 形態 |
有限責任事業組合(LLP) |
| ファンドの 存続期間 |
2046年1月末日まで |
長野県と一般財団法人民間都市開発推進機構(MINTO機構)は、相互に連携してまちづくりを支援する包括的な連携協定を締結しており、本ファンドは連携案件となります。
【地域の課題】
①茅野市は、縄文時代に尖石遺跡を中心に文化が栄え、中世には諏訪大社上社前宮が政治・経済・交通の要衝となった歴史を持つ。1958年の市制施行により現在の茅野市が誕生したが、近年では人口減少と高齢化による地域活力の低下、産業の担い手不足、老朽化した公共施設の維持管理などが課題。空き家や空き店舗を活用したまちづくりの活性化を通じた、中心市街地としてふさわしい機能集積や観光客を引き寄せる魅力の向上を図ることが求められている。
②当エリアは、蓼科山や八ヶ岳連峰の西麓に広がる標高1,200~1,800mの高地であり、蓼科湖・白樺湖・女神湖の三つの湖が点在し、観光客や避暑客、更にはインバウンド客も年々増加しているが、北欧のレイクリゾートと比較すると「レイクリゾート」の概念が定着の途上であることが課題。そのため、空き家や空き店舗を活用したまちづくりを活性化させ、日本を代表するレイクリゾートの象徴的なエリアとしてふさわしい滞在型観光地の形成を図ることが求められている。
【ファンドの投資対象エリア】
①茅野市中心市街地エリア及びその周辺
②蓼科・白樺高原レイクリゾート構想エリア及びその周辺
【投資対象事業の考え方】
上記の対象エリアにおいて、空き家、空き店舗などのリノベーションや新築・物件取得などにより宿泊施設、交流施設、イベント施設、体験施設、貸しオフィスなどの施設を整備・運営することで、地域の課題解決に資する事業を投資対象とする。
【投資対象エリアのイメージ】
【投資対象エリアのイメージ詳細】

【投資対象エリアのイメージ】