昭和62年に設立した建設大臣の指定を受けた財団法人、一般財団法人民間都市開発推進機構(MINTO機構)

SDGsへの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは…SDGsのゴールとMINTO機構の関わり

■SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連サミットで採択された「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のための2030年を年限とする国際目標で、17のゴール(目標)と169のターゲットで構成されています。

■MITNO機構に求められている政策的役割は、このSDGsが掲げる17のゴール(目標)と関係するものが多く、私達が政策実施機関として業務を着実に進めていくことは、SDGsへの貢献にもつながっていくものと考えています。

普 遍 性 先進国を含め、すべての国が行動
包 摂 性 人間の安全保障の理念を反映し「誰一人取り残さない
参 画 性 すべてのステークホルダーが役割を
統 合 性 社会・経済・環境に統合的に取り組む 
透 明 性 定期的にフォローアップ

(出所)持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて日本が果たす役割(令和2年9月外務省国際協力局)


SDGs達成に向けた取組み 〜サステナビリティ経営の推進〜

■MINTO機構は、国の政策実施機関として、都市政策上の社会的課題の解決に向け、民間都市開発への金融支援を通じて、都市の持続的な成長、地域経済の活性化への貢献とともに、企業価値の向上を目指しています(共通価値の創造)。

■業務の運営にあたって、地方公共団体や金融機関、まちづくり組織等の多様な主体との連携・協働を通じて新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献することを基本姿勢としています。


MINTO機構におけるステークホルダーとのコミュニケーション

■MINTO機構は、業務運営を通じて関わるステークホルダーを、お客さま、地域社会、国民のみなさま、行政、職員に分類しています。

■それぞれのステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、MINTO機構に対する理解を深めていただき、ステークホルダーの皆さまの課題・関心事項や抱えている社会課題を踏まえた適切な対応を行うことで、信頼関係・協働関係を築き、MINTO機構の持続的な成長と企業価値向上につなげて行くよう努めています。

 

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